2017年11月14日

日々学び・・その2


11月は思いがけず暖かな日が続き、小樽は今のところプラスの気温のままでいます。


でも、この季節・・寒さが続くと一気に感染症と向き合うことになります。



今年はインフルエンザのワクチンが少ないといった報道もあり、感染症の流行には少しだけ不安な気持ちが募ります。



そんな季節に、毎年法人全体で感染症対策の研修会を開催して感染症について学んでいます。


今年も、後志感染管理ネットワークへ講師派遣の依頼をさせて頂き、感染管理認定看護師の佐藤先生と土谷先生が担当して下さいました。



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今年は、手足口病の流行やO−157、結核・・さらに、梅毒やHIV感染なども話題になった年ということで、感染性胃腸炎に加えてトピックスとして、改めて学びました。




それでも、外せないのは感染性胃腸炎です。




今年も吐物処理の演習は必須です。




最初に講師の先生が、吐物処理について解説を加えて実際に行ってくださいます。


吐物はまず全て取り去って・・


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毎年、行っているけれどなぜか自分でやろうと思うと戸惑う・・・



いよいよ・・・実際に職員が行います


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何とか無事に処理を行なって・・




最後に手袋に仕掛けをしておいて、手袋の脱ぎ方チェックをしました



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白く光っているところは・・・不意に触れてしまって・・汚染してしまったところ・・

ウイルスには色がついていないので、こんな風に確認できると意識付けにつながります・・



最後は、もちろん手洗いが大切!!



患者さんや利用者さんの健康を守ること・・そのために私たちができることをこれからも行っていきます。






posted by はびりす at 13:53| イベント・研修等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする