2017年09月21日

生活期リハビリテーション連携の会


以前にも、少しだけお伝えしたことがある、生活期リハビリテーション連携の会ですが、2ヶ月に1回のペースで学習会を開催しています。


第9回目は9月15日におこないました。

今回は、長く神経難病の臨床に携わり、現在は「札幌医療リハビリ専門学校 理学療法士科 昼間部学部長」の 中田正司先生にご講義をいただきました。


内容は「神経難病患者が自分らしく暮らすためのリハビリテーション」



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在宅だからこそ考えなければならないリハビリテーションの視点について、とてもとても分かりやすく教えて頂きました。




今回は、行政の担当課の方々、デイサービスの介護職員や看護師など介護サービス事業所の方々にも声をかけさせて頂いて、多くの方々にお集まりいただきました。




疾患と特徴からリハビリテーションの視点と実際




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生きることと自分らしく暮らすこと・・






自分らしくを支えることって・・




もしかして、私たちにとって普通にしていることかも知れないけれど・・





そこが、難病リハビリテーションの基本ですっていう先生からのメッセージが伝わります





ともすると、専門職の想いがぶつかり合って、輪の中心からご本人がいつの間にか端っこに・・



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その人らしくを支えるには、「それぞれの専門職に対するリスペクトを忘れずに!!」っていう言葉も心にしっかり刻んで、明日からの支援に活かしていこうと強く思った学習会になりました。






「生活期リハビリテーション連携の会」に、ご興味のある方は事務局「デイサービスセンターきりん」
TEL0134(24)6777 担当:菅田 まで



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2017年08月25日

遠い国へと

お盆が過ぎて秋の気配も感じられるようになっている小樽です


モンゴル国にある病院との技術指導連携について、ブログでも何度か紹介させて頂いたのですが、そのモンゴル国から当施設の施設長宛てに招待状が届きました。


手前味噌で恐縮ですが・・・



施設長の菅田葉月が、モンゴル国にある病院へ出向き理学療法士としての技術指導を定期的に行い、またモンゴル国から当施設へ実習生を受け入れ技術を学んでいただいています。


そんな交流が行われている中で、協力させて頂いている「バヤンゾルク病院 20周年記念式典」に招待を受け、8月15日から再びモンゴル国を訪問させて頂きました。



式典には、日本で言う医師会?の方々の参列があり、モンゴル国医師連盟、ウランバートル医師連盟の方々、内モンゴル自治区から伝統治療について指導協力により招かれた方々と一緒に登壇させていただいて・・・

右から3番目で、緊張気味??




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記念の盾をいただき



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スピーチ


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記念写真を撮って


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祝賀会などにもお招きいただきました




その後、技術指導を行っている姿を新聞に掲載されたりして・・・



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帰国となりました




私たちができることは、本当に小さな小さなことだと自覚しています



私たちは、本当に小さな存在であることも知っています




だからこそ、できることを一生懸命におこなっていきたいと思っています


これからも・・・



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(モンゴル国フブ県エルデネソムで・・・)

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2017年03月31日

運営推進会議

今日3月31日で、平成28年度が終わります。

平成28年度の制度改正で、定員18名以下の通所介護事業所は、地域密着型通所介護となりました。

地域密着型通所介護は、6ヵ月に1回以上運営推進会議の開催が位置づけられており、ご利用者やそのご家族、地域住民や有識者等へ活動状況を報告させて頂き、評価や要望、助言などを設けることとされています。


「はびりす」には、「スローフィットデイはびる」「ライフフィットデイりはびる」の2つの地域密着型通所介護があり、今年度2回目の運営推進会議を開催いたしました。


「スローフィットデイはびる」は3月29日


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「ライフフィットデイりはびる」は3月28日におこないました


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実際に、ご利用者の方々が行っている、機能訓練の内容や体力測定についての説明を行い、実際に体験して頂いたりもしました。


また、次年度の取り組みについての報告と委員の皆様から取り組みへの助言などをいただき無事に終えることができました。



今後も、地域密着型通所介護の意味を問い続け、ご利用される皆様・ご家族、地域の皆様に有益な事業所になれるよう努力して参りたいと思います。


posted by はびりす at 14:09| はびりす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする