2017年10月05日

十五夜


「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、農作物の収穫やものごとの結実、 祖先とのつながりを連想し、それぞれに感謝し祈るようになったのが十五夜と言われています。


10月に入って急に雨と寒さが強まって、ゆっくり月を見るという気持ちもそがれてしまいそうになりながら、「デイサービスセンターきりん」でも、十五夜を楽しもうということになり・・・


ススキやお花を飾って、お月見まんじゅうをみんなで食べましょうと準備して・・・


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お得意の切り絵をホール内に飾って下さった利用者さん

ありがとうございます!



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飾りの前で、ちょっとおすましなご利用者の皆さん


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雨で月を見ることができなかったですが、みなさんの笑顔を見ることができて私たちはとっても嬉しい時間になりました。



移りゆく季節ですが、そんな季節の小さな風物詩を大切にしていきたいと思っています。


posted by はびりす at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

始まっています


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「デイサービスセンターきりん」の秋の外出レクリエーション始まっています。




その様子については、少しずつお伝えしていきたいと思います (^o^)




posted by はびりす at 10:52| デイサービスセンターきりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

生活期リハビリテーション連携の会


以前にも、少しだけお伝えしたことがある、生活期リハビリテーション連携の会ですが、2ヶ月に1回のペースで学習会を開催しています。


第9回目は9月15日におこないました。

今回は、長く神経難病の臨床に携わり、現在は「札幌医療リハビリ専門学校 理学療法士科 昼間部学部長」の 中田正司先生にご講義をいただきました。


内容は「神経難病患者が自分らしく暮らすためのリハビリテーション」



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在宅だからこそ考えなければならないリハビリテーションの視点について、とてもとても分かりやすく教えて頂きました。




今回は、行政の担当課の方々、デイサービスの介護職員や看護師など介護サービス事業所の方々にも声をかけさせて頂いて、多くの方々にお集まりいただきました。




疾患と特徴からリハビリテーションの視点と実際




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生きることと自分らしく暮らすこと・・






自分らしくを支えることって・・




もしかして、私たちにとって普通にしていることかも知れないけれど・・





そこが、難病リハビリテーションの基本ですっていう先生からのメッセージが伝わります





ともすると、専門職の想いがぶつかり合って、輪の中心からご本人がいつの間にか端っこに・・



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その人らしくを支えるには、「それぞれの専門職に対するリスペクトを忘れずに!!」っていう言葉も心にしっかり刻んで、明日からの支援に活かしていこうと強く思った学習会になりました。






「生活期リハビリテーション連携の会」に、ご興味のある方は事務局「デイサービスセンターきりん」
TEL0134(24)6777 担当:菅田 まで



posted by はびりす at 08:41| はびりす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする